自毛植毛はバレないのか?には2つの「バレないか?」があった!それは・・・。

同じ「自毛植毛はバレないのか?」でも、大きく2つの「バレないか?」があります。
それがコレです。

【1】後頭部の採取方法でバレないか?
【2】自毛植毛した部分でバレないか?

ということで、大きく2つのカテゴリで「自毛植毛はバレないのか?」を考察していきます。

【1】後頭部の採取方法でバレないか?

まず最初に「後頭部の採取方法でバレないか?」について考察してきます。

ここでは、「自毛植毛はバレないのか?」を3つのコンテンツで紹介しています。それが「メスで切らない「FUE法」でも自毛植毛はバレないのか。」「メスで切る「FUT法」の方がバレないこともある!」「刈り上げない自毛植毛であれなバレないのか。」です。

それでは見ていきましょう。

メスで切らない「FUE法」でも自毛植毛はバレないのか。

自毛植毛には、後頭部からドナーを採取する際、帯状にメスで切って採取する「FUT法」とパンチを使って採取する「FUE法」があります。

となれば、自毛植毛がバレない施術方法は、「FUT法」よりも「FUE法」の方が良さそうです。

でも一つ問題があるんです。

ドナーを採取する際に、後頭部のある一定の範囲を刈り上げてしまうんです。なので、「FUE法」の方メスを使わないから良さそうなんですが、刈り上げた部分がバレないとはなりません。

ただ、刈り上げる範囲を極力狭くしてドナーを採取することは可能です。これはヨコ美クリニックの今川院長が回答していたことですが、500グラフト[株]までなら刈り上げたとしても自毛植毛がそれほどバレない程度になるそうです。

500グラフト[株]なので、1年後には約1,000本の髪が期待できることになりますが、その髪の密度で満足できるかどうかはあなた次第です。

メスで切る「FUT法」の方がバレないこともある!

後頭部のドナーを採取する際に帯状にメスで切って採取する「FUT法」だと、後頭部の傷跡が目立って明らかに自毛植毛をしたことがバレてしまうのではないかと誰もが思います。

ところが、論理的に考えるとメスで切った「FUT法」の傷の方が目立たないんです。

メスを使わないパンチで採取する「FUE法」は、パンチでグラフト[株]をくり抜いて必要な本数を採取します。そのパンチの径は、クリニックにもよりますが大体「0.9㎜~1.0㎜」を使用しています。

このパンチの径は、採取していく際の「毛根切断率」をできるだけ低く押されるために、ある程度の径は必要になってきます。

ということは、同じ本数のグラフト[株]を採取した場合、「FUE法」の“丸い傷”が並んでいく長さと「FUT法」の“線の傷”がつく長さを比較すると、論理的には「FUT法」の“線の傷”の方が短くて済むのでその分、自毛植毛がバレないともなるんです。

刈り上げない自毛植毛であれなバレないのか。

ここまで、「FUT法」も「FUE法」もどちらも後頭部の採取範囲を刈り上げるため、どうしても自毛植毛がバレてしまうリスクは抱えています。

そこで、自毛植毛クリニックでも、独自の技術で最新の「刈り上げない自毛植毛」を提案しています。

簡単に説明すると、後頭部は刈り上げずにドナーを1本1本手作業で採取していく方法です。採取する際のパンチも、独自開発した器具が紹介されています。中には、ロボットが施術をするクリニックもあります。

それが、アイランドタワークリニックの「i-Direct法」だったり、湘南美容クリニックの「植毛ロボット」だったりします。

話しをもどして、後頭部を刈り上げずにドナーを1本1本手作業で採取していくわけですから、ベリーショートの髪型でサイドと後ろをタイトに刈り上げるボウズヘアやモヒカンヘアでなければ、後頭部の髪はそのままあるので自毛植毛はバレないと言えそうです。

ただ、最新の「刈り上げない自毛植毛」にも欠点が2つあります。
それがコレです。

・自毛植毛の施術が長時間かかる。
・自毛植毛の費用が高くなる。

採取部分となる後頭部を刈り上げないわけですからそれだげ医師の負担と手間がかかるので、施術時間は必然的に長くなります。そのため、患者さんの身体の負担もかかることになる分けです。

また、自毛植毛の費用が高くなるというのは、1グラフト[株]の単価が高くなるため施術費用の合計金額も高くなるわけです。

【2】自毛植毛した部分でバレないか?

次に「自毛植毛した部分でバレないか?」について考察してきます。

ここでも、「自毛植毛はバレないのか?」を3つのコンテンツで紹介しています。それが「施術後何日乗り切ればバレないか?」「自毛植毛した箇所でバレないか?」「「誰」まで話すかで「バレない」も違う!」です。

それでは見ていきましょう。

施術後何日乗り切ればバレないか?

ここでは従来の「FUE法」と最新の「FUE法」(各クリニックでの独自開発の施術法)を使って、M字ハゲやてっぺんハゲの部分に自毛植毛した場合の「施術後何日乗り切ればバレないか?」について考察しています。

結論から先に言うと、植毛した後の「赤いカサブタ」が取れる頃、つまり施術後「5日以上」乗り切れば「自毛植毛の跡がバレない」とされています。

逆に言うと、「赤いカサブタ」できる「3日~5日」の間が一番バレやすいことになります。また、その間はヒリヒリと一番痒い時でもあるんで、全体にかかないで下さい!

自毛植毛のブログを徹底してリサーチしても、この「赤いカサブタ」ができている時が一番目立っているので、シャンプーやかかないことに気を遣うのはもちろんですが、「赤いカサブタ」を他人にバレないようにいろいろ気を使っていました。

なので、この「赤いカサブタ」が取れる5日目くらいで「カサブタが取れてしまえばしめたもの!」といういうくらい、大きなポイントになっています。

自毛植毛した箇所でバレないか?

先ほど、施術後の「赤いカサブタ」ができる「3日~5日」の間が一番バレやすいお話しをしました。

それをさらに深掘りすると、「自毛植毛を施術した箇所によってバレないか?」という心配もあるるわけです。

つまり、自毛植毛の3つのパターン「M字」「てっぺん」「M字+てっぺん」によって、バレないための対策が必要になってきます。

これも先ほどと同じように、「赤いカサブタ」ができる「3日~5日」の間をとにかく乗り切ればいいわけです。

バレないための対策としては、「M字」であれば前髪で隠す、「てっぺん」あれば帽子で隠す、「M字+てっぺん」であれば両方を工夫して隠すといった簡単なやり方があります。

ただ、自毛植毛の決断をするときのあなたの髪の状態や頭皮の状態で個人差がかなりあるので、「施術後のバレない対策」も含め、クリニックで実施している「無料カウンセリング」でよく相談することをおすすめします。

同じような症例で悩んできた患者さんをたくさん診てきているので、あなたの状態に一番近い事例をアドバイスしてくれます。

「誰」まで話すかで「バレない」も違う!

いきなり唐突な質問ですが、「自毛植毛の施術を受けることを、誰かに話しますか?」

あなたが自毛植毛の施術を受けること知った相手に対しては、少なくとも「バレる」とか「バレない」とかという意識は持つ必要がありません。

あなたが一人暮らしなのかは別にして、親、家族、妻、子供たち、親友、友達、同僚、上司、会社などなど、前もって自毛植毛を受けることを相談できる相手はいるでしょうか。

ここまで「自毛植毛がバレない」ということだけに焦点を絞って紹介してきましたが、基本的には1年後にあなたが満足できるかどうかが一番大切なことです。

クリニックの施術を担当する医師も、自毛植毛のプロとして患者さんの1年後の仕上がりで評価が決まるわけです。

確かに、「バレない」の心配は、施術後1週間を経過すれば「赤いカサブタ」も取れほぼ乗り切った感があるかも知れません。
しかし、本当に辛い時期は「ショックロス」と言われる、施術後3週間目くらいで始まる「一時的な脱毛」の期間です。

このショックロスの期間は施術後3週間目くらいから約2ヶ月間も続き、「暗黒期」とも言われくらい辛い期間を乗り切る必要があるわけです。

その時、もし誰か一人でもあなたが自毛植毛の施術を受けること知っていたら、話し相手になってくれるかも知れません。

ちょっと話しが脱線してしてしまいましたが、前もって話せる相手がいれば、「バレる」「バレない」だけでなく、その先にある自毛植毛の「暗黒期」も乗り切れるのではないでしょうか。

ただ、こればっかりはあなた自身が決めることなので、施術をする直前までじっくり検討してみることもいいのかも知れません。

まとめ

「自毛植毛はバレないのか?には2つの「バレないか?」があった!それは・・・。」ということで、「後頭部の採取方法でバレないか?」と「自毛植毛した部分でバレないか?」の2つの視点から考察していきましたが、いかがだったでしょうか。

この「自毛植毛はバレないのか?」で、やはり一番気になるのが後頭部の採取方法ではないでしょうか。「切る」「切らない」、「刈り上げる」「刈り上げない」、自分の後頭部がどうなってしまうのか想像するだけでも怖いものを感じます。

だからこそ、最初のカウンセリングがとても大切なんです。もちろん、カウンセリングで全ての不安が解消されるわけではありませんが、不安に思っていることは全て書き出して一つひとつ納得できるまで相談して下さい。

こちらの記事で、「自毛植毛クリニックの選び方」について5つのポイントにまとめていますので、良かったら参考にして下さい。

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第2項『自毛植毛クリニック【選び方】5つのポイント』で詳しくまとめています。