猫っ毛のセットで使う「ヘアアイロン」は高温派?低温派?

猫っ毛の方が「ヘアアイロン」を使って髪をセットするとき、ヘアアイロン「高温派」の場合と「低温派」の場合で、どんな使い方をしているのか紹介しています。何と設定温度が「200℃」vs「40℃」の論争になってしまいました!


猫っ毛のセットで使う「ヘアアイロン」は高温派?低温派?

猫っ毛の方が「ヘアアイロン」を使って髪をセットするとき、ヘアアイロンの使い方で「高温派」と「低温派」に分かれるのはご存知でしたか?

実は、最低スタイリング温度が『40℃』でセットできるヘアアイロンが登場したことで、特に猫っ毛ヘアの方で「低温派」の良さを支持する方が増えてきているんです。

それではここからは、ヘアアイロン「高温派」の場合と「低温派」の場合で、どんな使い方をしているのか紹介します。それは「200℃」vs「40℃」の論争になっています!

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猫っ毛セットのヘアアイロン「高温派」の場合・・・

この場合の高温とは「200℃」を指します。巷で売られている3000円前後のヘアアイロンでは、「160℃~180℃」位までしか上がらないアイロンが多かったりします。

そのため、中途半端な温度でセットするため何回も髪をプレスすることになり、結構、髪を痛めてしまうんです。そこで、「200℃」の高温で出来るだけ一回でセットすれば、髪も傷まずセットも決まるわけです。

なので、猫っ毛セットのヘアアイロン「高温派」の場合では、“「200℃」まで上がるヘアアイロン”がいい、という考え方です。

猫っ毛セットのヘアアイロン「高温派」の場合

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猫っ毛セットのヘアアイロン「低温派」の場合・・・

先ほどと同じで、中途半端な温度「180℃」でセットしていると、結果的に「髪がヤケド」してしまうわけです。

実は、髪のダメージにならず さらに、使えば使うほど髪をケアしていく「低温派」のためのヘアアイロンがあるんです。

なんと、その温度が「100℃」以下でセットできるんです!ちなみに、使っている方々の平均温度が「78℃」だそうです!ちょっとビックリですが、これはヘアアイロンの熱を気にしながらセットしている猫っ毛ヘアの方には、嬉しい情報かも知れませんね!

もちろん、ヘアアイロン本体の設定温度は「40℃~200℃」まで調節できます。そうなんです!最低スタイリング温度が『40℃』の最低温でセットできるんです。猫っ毛で髪が柔らかい方ならこの『40℃』でも十分セットできるそうです。

ところで。なんでこんなヘアアイロンがあるのか?というと、元々はヘアモデルさんの髪をケアするために生まれたヘアアイロンだったんです。

プロのヘアモデルの髪をケアしながらセットするため、「低温」ならではの利点がもう一つあるんです。それは、低温ヘアアイロンでセットしながら、同時に傷んだキューティクルも整えてくれるんです。これは、この低温ヘアアイロンだけのトリートメント効果なんです。

ということで、猫っ毛セットのヘアアイロン「低温派」の場合は、この「ヒートケア低温ヘアアイロン」の登場により「100℃」以下でセットする方が猫っ毛ヘアにはいい、という考え方です。

猫っ毛セットのヘアアイロン「高温派」の場合

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まとめ

もちろん・・・
猫っ毛のセットで使う「ヘアアイロン」の設定温度は、「高温派」でも「低温派」でもセットの仕方で使い分けもらっていいわけです。

であるならば、設定温度が「40℃~200℃」まで調節できる「ヒートケア低温ヘアアイロン」が1台あれば、どちらも使えますね。おまけに、トリートメント効果があるので一石二鳥です。