美容師【アシスタント】の苦労|給料・休日・教育・講習・再就職・中途採用求人

美容師アシスタントさんの苦労は本当に大変です。給料や休日、福利厚生などの採用条件と実働のギャップ、また、美容室の教育システムがあるかないかで自主的にカット練習のために外部講習に通うことも。美容師になるための転職、再就職、中途採用の求人を探している方に、大手美容室の募集要項を紹介しています。


美容師【アシスタント】の苦労

美容師【アシスタント】の苦労
 出典:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000219525/?cstt=11

最近、当サイトに訪問される方で美容室で働いているアシスタントの方も目立ってきました。美容師アシスタントの仕事をしながら、将来、一流の美容師やスタイリストになるためにいろんなヘアスタイルを学んでいる方が訪問されているのだと思います。

その一方で、このまま美容師アシスタントのままでいいのか悩んでいる方も多いようです。特に、アシスタントになって2年が過ぎるのに、今までお客さんの髪を触らせてもらったことがないというアシスタントさんもあるようです。

そこで、いろんな悩みと不安を抱えている美容師アシスタントさんの仕事と苦労について、いろいろリサーチしてきたことをまとめてみました。次のステップにつなげていきたいアシスタントさんのお役にたてたら幸いです。

「現状をすぐにでも打開したい!」と考えているアシスタントさんには、こんな「中途採用」の【募集要項】がありましたのでご紹介します。よかったら参考にして下さい。
→勤務地から選べる大型理美容店の求人

ページTop

美容師アシスタントの悩みと不安

美容師アシスタントの悩みと不安
 出典:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000266906/?cstt=15

美容師免許を取得して美容室でアシスタントとして働き出して今年で3年目に入ったというアシスタントさんって結構多いようですね。

一般企業に就職して3年目というと、自分の仕事も慣れてきたところで次のステップに意欲を燃やしている時期でもありますね。また、上司からも仕事の評価を認めてもらい、少しづつ責任のある仕事も任されていると思います。

そんな学生時代の友人の話しを聞きながら、美容師アシスタントという立場で、毎日サロンワークに追われる日々を過ごしている。

美容室の仲間やオーナーに大きな不満があるわけではないけど、細かいところで不安や不満が沸いてきている。美容師アシスタント3年目に入ると、特に次の3つの不安が持ち上がってくるようです。

それが、「給料が安定しない。」「帰る時間が毎日違う。」「スキルアップが出来ない。」です。もちろん、この他にもいろんな不安や不満は数知れずあるのですが、その中でもこの3つは、次のステップに進むために対策を打たなければならない項目になります。

それでは、各項目をちょっと深堀していきます。

ページTop

美容師アシスタントの給料は?

これは生活費を稼ぐためにも要となる最重要事項になりますね。それでは、一般的な美容師アシスタントの給料はどんな現状になっているのでしょうか?

調べていくと意外な統計結果があるんです。何と、都内の有名な美容室やサロンよりも地方の美容室の方が初任給の手取りが高い傾向にあるようです。
(「キャリアガーデン」調べ)

例えば、都内の青山や表参道にはテレビでも取材されるよう有名店がたくさんありますが、美容師アシスタントの給与(手取り額)は10万円前後になるそうです。思ったほど、支給されないですね。

その一方で、地方の美容室で働くアシスタントの初任給は手取りで17万円前後になるそうです。7万円の差は大きいですね!もちろん、給料の比較だけでは判断できませんが・・・。

地方の場合は、最新のヘアスタイルや今流行りの髪型など、かなり意識を持って情報収集していないとすぐに取り残されてしまいます。しかし、都内の場合は、青山や表参道、原宿や渋谷を歩いているだけで最新情報が目に飛び込んできます。受ける刺激の度合いが半端ありませんね。やはり、働く環境の差は大きいです。

ちょっと話しがそれてしまいましたが、美容師アシスタントの給料は都内と地方で差はあるのですが、どちらにしても美容師やスタイリストになるための次にステップに進める環境があるかどうかが大切です。少なくとも、現状の給料に甘んじているアシスタントさんはいないと思います。

やはり、理想はちゃんと固定給でもらえて、結果に対する評価もきちんとしてくれて、その評価に基づく年1回の昇給がある美容室で働きたいですよね。

ページTop

休みは取れてるの?帰る時間は不規則?

給料の次に来るのが、勤務体制になりますね。恐らく、勤務時間が毎日違うのが現状ではないでしょうか。特に、帰る時間はその日その日で大きく違うことが当たり前になっているアシスタントさんがほとんどのようです。

一般的な美容師アシスタントさんは、基本的に誰よりも早く出社して誰よりも遅く退社するのが当たり前になっています。これはアシスタントの性で、カットから接客までの一連の技術が身に付かない限り立場は変わらないわけです。

その最低限の技術をマスターするために、先輩たちが出社する前の時間と美容室の営業が終了した後の時間を使って練習するしかありません。

やっと休日は取れたとしても、外部講習などでカットレッスンを受講し腕を磨いているアシスタントさんも多いようです。丸一日、身体を休める日はほとんどない状態なのでなないでしょうか。

中には、家庭を持っている30代のアシスタントさんもいて、子育ての合間に時間を作ってカットの練習をしている方もあると聞きます。本当に、苦労されている方が多いですね。

ちなみに、一人前の美容師になると、一般的に月に4日~8日の休みが取れると言われます。休日の取り方も、隔週2日とか週休2日としていることが多いようです。美容師になればなったで、アシスタントのときとは全く違った責任と体力を消耗するので、休みをしっかり取って身体をリフレッシュさせることも仕事のようです。

ページTop

アシスタントの教育システムはあるか?

美容室で働く美容師アシスタントさんにとって、この教育システムが有るか無いかで次のステップに進めるかどうかが大きく違ってきます。現実問題、この教育システムは、今働いている美容室やヘアサロンの経営方針に直結するところなので、しっかりと確かめる必要がありますね。

例えば、全国展開している大手の美容室やヘアサロンであれば、しっかりした教育システムがあると考えられます。合わせて、キャリアアップの評価制度も整っているので、やる気のあるアシスタントであれば短期間でジャンプアップできると考えられます。

その一方で、1店舗から数店舗の規模となる美容室やヘアサロンになると、教育システムというより、実力の世界が優先され、自ら貪欲に技を盗む姿勢で臨んでいかないといつまでもアシスタントのままで便利に使わるままになってしまうということも考えられます。

もちろん、個人経営の美容室で、アシスタントからしっかり教育して独立するまで面倒をみるという経営方針をもったオーナーもいます。なので、教育システムに関しては、就職する前にしっかり調べておく必要があるわけです。

ここまで読まれている方は、専門学校を卒業して美容師アシスタントになって数年の方、アシスタントで頑張っているけどお客様のカット経験がまだない方、中には美容室を辞めてしまってブランクがある方がメインだと思われます。

そんな方たちのために、カット技術と接客技術のスキルアップができるスタイリスト育成プログラムという教育システムが用意されている大手美容室の求人募集があるんです。

スタイルごとのヘアカット技術と接客技術など朝から晩まで1日中みっちり学び、最短6ヶ月で研修を終えると、7ヶ月目には一人前のスタイリストとして店舗デビューしてしまう教育システムになっているんです。

ページTop

どんな働き方で、美容師になっていたい?

どんな働き方で、美容師になっていたい?
 出典:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000224001/?cstt=26

さて、もしあなたが晴れて美容師にされたとき、どんな働き方をしていたいですか?これは十人いれば十人十色なので正解はありません。ただ、美容師やスタイリストとして末永く仕事をしていきたいなら、どんなスタイルの働き方を目指すかもイメージしておいていいと思います。

ここで4つの働き方を紹介しておきます。それが「大手の美容室に勤務する。」「一流のスタイリストになる。」「地元で小さなヘアサロンを経営する。」「複数のヘアサロンを持つオーナーになる。」です。

ページTop

大手の美容室に勤務する。

恐らく、一番安定した働き方ではないでしょうか。給料も、固定給と歩合給を組み合わせた給与体系で、お客様からの指名があれば固定給よりも歩合給の方で稼いでいるかも知れませんね。

大手なので、昇給や手当、福利厚生も充実していたりするかもしれません。お客様から指名が多ければ多いほど、その美容室にも売上と信用度でかなり貢献することになるので、当然の評価だと思います。

この評価制度が、年に1回結果をきちんと評価してくれる美容室があるんです。安心できる固定給にプラスして、評価に基づく年1回の昇給があるのが嬉しいですね。

また、全国に展開している大手美容室なので、サービス残業が一切ないんです。もし、残業があれば残業代を完全支給してくれます。
→「中途採用」の【求人募集要項】がコレです。

ページTop

一流のスタイリストになる。

知名度のある人気の美容室だけではなく、先ほども話したお客様から指名が多い美容師となると地元で評判となり、テレビでも紹介されたりするかもしれませんね。

確かに、テレビで1回でも紹介されれば、一流のスタイリストとして一気にブレイクする条件は整いますが、美容業界の場合、コアなファンが付いているだけで一流スタイリストの仲間入りをしていると言えます。

これは都内の美容室だけの問題ではなく、地方の美容室にいても、お客様から指名が多い美容師さんは一流スタイリストと言えます。

ページTop

地元で小さなヘアサロンを経営する。

一流のスタイリストでなくとも、常連客が付いている美容師さんなら、カット技術はもちろん接客技術も身に付いているので独立することも可能ですね。ただ、独立する時は、それまで働いていた美容室のオーナーとの話し合いが大切になってきます。

正確には、話し合いというより、どんな契約で採用されているかになりますね。独立するということはその美容室を辞めることになるので、それまでのお客様はその美容室の後任に全て引き継ぐことが前提になると考えられます。

独立することを奨励しているオーナーなのか、独立する時の契約はどうなっているのか、しっかり確認していく必要はありますね。もし、先輩や知人で独立した美容師さんがいるなら、じっくりと体験談を聞いておくといいですね。

いずれにせよ、独立するということは経営者になるということなので、今までのいち美容師の立場とは全く違った責任が発生してきます。なので、社長業の勉強も必要になってきます。特に、マーケティングとお金の管理については、独立する前から勉強することをおススメします。

ページTop

複数のヘアサロンを持つオーナーになる。

1店舗ではなく、2店舗、3店舗と増やしていくなら、現役の美容師という立場から完全に卒業してオーナーになる必要がありますね。

よく、3店舗を運営することでビジネスモデルが確立されると言われます。3店舗あると、人に任せないと美容室が回せないわけです。「何かあれば自分がやればいい。」なんて考えられないわけです。

なので、オーナーとしてヘアサロンを複数展開することで、今まで自分が積み上がてきた美容師の在り方を継承していく事業が出来上がるわけです。

そして、あなたのヘアサロンが増えることで雇用が創出され、教育システムがさらにブラッシュアップされていくわけです。

ページTop

でも、現実は・・・!このままでいいのか・・・?

でも、現実は・・・!このままでいいのか・・・?
 出典:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000273394/?cstt=27

ここまで、あなたの夢や願望はどこまで広がったでしょうか?その夢や願望を実現させるために、今、自分が立っている美容師アシスタントの日々の仕事を振り返ってみたとき、この先に何かイメージできますか?

毎日の仕事の延長線上に、あなたが望む夢や願望は見えていますか?今は見えなくても、何か行動を起こせばつながりそうですか?それとも、思い切って他の美容室やヘアサロンに転職する必要があると考えますか?

今一度、このままでいいのか、じっくり考えてみて下さい。少なくとも分かっていることは、どこかで美容師アシスタントから次のステップに進む必要があることだと思います。

ページTop

現状を打開するための具体的な次のステップは?

現状を打開するための具体的な次のステップは?
 出典:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000230937/?cstt=3

じっくり考えてみた結果、悩んでいるだけでは何も解決ないことが分かったと思います。また、今できることを具体的に行動に移さないかぎり何も変わらないことも分かったと思います。

ということで、あなたが今できることは何ですか?何か頭に浮かんで来た方は、始めの一歩を踏んでみて下さい。よく言われるのが、どんな小さな一歩でも、今できる一歩を踏むことが大切だと言います。

もし、まだ始めの一歩が頭に浮かばない方がありましたら、具体的なイメージとして3つほど提案させて頂きます。

ページTop

信頼できる第一線の先輩美容師に直接相談してみる。

信頼できる先輩美容師さんもアシスタントの時代はあったわけです。恐らく、あなたと同じ不安や不満を抱えていたこともあったと思います。そんな時代を乗り越えて、今の美容師の立場を獲得したわけですから、先輩の経験談を聞いてみるのは大変に参考になります。

ページTop

勤務している美容室の店長、または経営者に相談してみる。

勤務している美容室の人間関係がどうなっているかにもよりますが、現状をどうしても打破したい場合は、店長や経営者に直接相談してみるというのは効果的だと思います。相談という形から入りながら、あなたの現状の不安とあなたの意思を伝えられますので、少なくとも今までとは違った変化が期待できるはずです。

ページTop

他の美容室に転職(再就職)する。

もし、上司や経営者に相談しても何も変わらず、毎日が美容師アシスタントの仕事だけで次のステップに進むことが望めないなら、他の美容室に転職するという選択肢しかありませんね。あえてここでは、「美容師になることを諦める」という選択肢は載せません。諦めるのはいつでもできますからね。

さて、あなたが転職(再就職)を選択した場合、あなたは「中途採用」の枠になります。なので、「中途採用」を求人募集している美容室を探す必要があります。

ただ、教育システムがしっかりしている美容室のアシスタント求人では、既につながっている専門学校の新卒を採用する傾向が強いようです。つまり、中途採用を募集していないところが多かったりするわけです。

経営者の立場からすれば、経営方針も含め自分の美容室でゼロベースから新人を教育していきたいと考えるのも当然だと思います。変に社会慣れしている人間は使いづらいと考えるわけですね。

ところが近年、全国展開している「大手美容室の求人情報」では、「中途採用」の求人募集も積極的に展開しています。全国展開なので教育システムもかなりのレベルで整っているわけです。

もし、美容室の「中途採用」の求人が思うように見つからない時は、最後の切り札として、このような大手美容室の求人に応募してみるのもいいかも知れませんね。全国展開なので、地元に近い美容室に勤務できるかもしれません。

ページTop

こんな「中途採用」の【募集要項】がありました。

大手美容室の求人情報をリサーチしていたら、こんな「中途採用」の【募集要項】がありました。内容は以下の通りです。


職  種 カットスタイリスト
応募資格 理容師または美容師免許取得者
雇用形態 正社員
勤務時間 10:00~20:00
勤 務 地 全国の各支店
月  給 250,000~450,000円
手  当 残業手当、交通費全額支給、皆勤手当
昇  給 人事評価制度に基づく評価面談結果による(年1回)
福利厚生 社会保険完備、無料健康診断、慶弔見舞金、
休業補償給付制度、カットコンテスト、各種表彰 他。


⇒求人情報のさらに詳しい内容はコチラ

なんでも、「サービス残業が一切無し」「シフト制導入による土日休暇の取得が可能」なんだそうです。これって、美容室やヘアサロンでは本当に珍しい採用条件ですね。

空いた時間を、さらなるスキルアップや次のステップの資格取得に使えますね。
⇒【応募フォーム】はコチラから
 
 
こんな「中途採用」の【募集要項】がありました。