失敗しないラウンドマッシュの頼み方【完全版】美容師さんに伝わるオーダー例[27例]!を紹介しています。

ラウンドマッシュにしたいけど、「美容室でどう頼めばいいのか分からない…」「失敗したくない…」と悩んでいませんか?実はラウンドマッシュは、頼み方を間違えると「思っていた髪型と違う」と感じやすいスタイルでもあります。

しかし安心してください。ポイントさえ押さえれば、誰でも理想のラウンドマッシュを再現することが可能です。

この記事では、失敗しない頼み方のコツをはじめ、美容師さんにそのまま使えるオーダー例27選、画像の見せ方、よくある失敗例、似合う人の特徴までを徹底解説しています。

初心者の方でも分かりやすくまとめているので、この記事を読めば自信を持ってオーダーできるようになります。

結論|ラウンドマッシュは「3つのポイント」を伝えれば失敗しない

ラウンドマッシュを美容室でオーダーするとき、「どう伝えればいいか分からない…」と悩むメンズは非常に多いです。
しかし実は、難しく考える必要はありません。

結論として、ラウンドマッシュは
「丸み・長さ・軽さ」の3つを伝えるだけで、ほぼ失敗を防ぐことができます。

逆に言えば、この3つが曖昧なままだと
「思っていた髪型と違う…」という失敗につながりやすくなります。

ここではまず、ラウンドマッシュを正しくオーダーするために絶対に押さえておきたい
3つの基本ポイントを分かりやすく解説していきます。

ポイント①:丸みシルエット(ラウンド感)をしっかり伝える

ラウンドマッシュで最も重要なのが、名前の通り「丸みのあるシルエット」です。

この丸みがしっかり出ていないと、ただのマッシュヘアになってしまい、
「思っていたラウンドマッシュと違う…」と感じる原因になります。

そのためオーダーするときには、以下のように伝えるのがベストです。

「全体的に丸みのあるシルエットにしたいです」
「横から見たときに丸く見えるようにしてください」

ポイントは、“ラウンド感を出したい”と明確に言うことです。
この一言があるだけで、美容師さんの仕上がりイメージが大きく変わります。

ポイント②:前髪・サイド・襟足の長さを具体的に伝える

次に大切なのが「長さの指定」です。

ラウンドマッシュは長さによって印象が大きく変わるため、
ここが曖昧だと仕上がりのズレが起きやすくなります。

特に意識したいのは以下の3つです。

前髪:目にかかる or 眉くらい
サイド:耳にかかる or 出す
襟足:短め or 長め

例えば、

「前髪は目に少しかかるくらいで」
「サイドは耳に軽くかかる長さで」
「襟足はスッキリめでお願いします」

このように、部位ごとに具体的に伝えることが失敗防止のカギです。

ポイント③:軽め・重めの質感を指定する

最後のポイントは「軽さ(質感)」です。

ラウンドマッシュは、軽めにするか重めにするかで
雰囲気がまったく変わります。

軽め → 爽やか・動きが出る
重め → 落ち着き・韓国風・大人っぽい

オーダーするときにはシンプルに、

「少し軽めにしたいです」
「重めでまとまりを出したいです」

と伝えればOKです。

ここを伝えないと、
「なんか重い…」「思ったより軽すぎる…」といったズレが起きやすいので注意しましょう。

ラウンドマッシュとは?普通のマッシュとの違いも解説

ラウンドマッシュの頼み方を理解するうえで、まず知っておきたいのが
「そもそもラウンドマッシュとはどんな髪型なのか?」という点です。

なんとなく「マッシュっぽい髪型」と認識している方も多いですが、
実は通常のマッシュとはシルエットや仕上がりの印象に明確な違いがあります。

この違いを理解しておかないと、美容師さんとのイメージ共有がズレてしまい、
「思っていた髪型と違う…」という失敗につながることもあります。

ここでは、ラウンドマッシュの特徴と、一般的なマッシュとの違いを分かりやすく解説していきます。

ラウンドマッシュの特徴とは

ラウンドマッシュとは、名前の通り
“丸みのあるシルエット”が特徴のマッシュヘアです。

通常のマッシュよりも、横や後ろから見たときに自然な丸みが出るようにカットされており、
全体的に柔らかく優しい印象を与えます。

主な特徴は以下の通りです。

頭の形に沿ったきれいな丸みシルエット
前髪・サイド・襟足がつながるような一体感
ナチュラルで清潔感のある印象
セットしなくても形が整いやすい

特に最近は、韓国風スタイルの影響もあり、
「ナチュラルで作り込みすぎない髪型」として人気が高まっています。

ラウンドマッシュと普通のマッシュの違い

ラウンドマッシュと普通のマッシュの違いは、
大きく分けて「シルエット」と「質感」にあります。

シルエットの違い
ラウンドマッシュ → 丸みが強く、自然な曲線
通常マッシュ → 比較的平面的で重めになりやすい

質感の違い
ラウンドマッシュ → 軽さと柔らかさが出やすい
通常マッシュ → 重めでストンとした印象になりやすい

つまりラウンドマッシュは、
“重すぎない・自然に丸い・扱いやすい”マッシュと考えると分かりやすいです。

この違いを理解しておくことで、
美容師さんにもより正確にイメージを伝えることができます。

ラウンドマッシュが人気の理由

ラウンドマッシュがここまで人気になっている理由は、
「誰でも似合わせやすく、扱いやすい髪型だから」です。

具体的には、以下のようなメリットがあります。

顔型をカバーしやすく小顔効果がある
清潔感があり女性ウケが良い
セットが簡単で初心者でも扱いやすい
ビジネス・学生どちらでも対応できる

特に、「髪型で失敗したくない」というメンズにとって、
ラウンドマッシュは非常にバランスの良い選択肢です。

そのため現在では、10代~30代まで幅広い世代に支持されており、
“定番かつトレンド”の髪型として定着しています。

[最重要]美容師さんに伝わるラウンドマッシュの頼み方【27選】

ここからは、実際に美容室でそのまま使える
ウンドマッシュの具体的な頼み方(オーダー例)を紹介していきます。

「どう伝えればいいか分からない…」というメンズでも安心して使えるように、
条件別(軽め・重め・刈り上げなど)に分けて解説しています。

あなたの理想に近いパターンを見つけて、
そのまま美容師さんに伝えるだけでOKです。

基本のラウンドマッシュの頼み方(初心者向け)

まずは、どんな人でも使いやすい
王道のラウンドマッシュのオーダー例です。

▼セリフ例
「全体的に丸みのあるラウンドマッシュにしたいです」
「前髪は目に少しかかるくらいでお願いします」
「サイドは耳に軽くかかる長さで」
「襟足はスッキリめにしてください」
「自然に丸いシルエットになるようにしたいです」

◎初めての方は、この伝え方をベースにすればOKです。

軽めラウンドマッシュの頼み方

爽やかで動きのあるスタイルにしたいメンズは、
軽めのラウンドマッシュがおすすめです。

▼セリフ例
「ラウンドマッシュで、少し軽めにしたいです」
「毛量を減らして動きが出るようにしてください」
「重くなりすぎないように調整お願いします」

◎軽めにすると、セットしやすく清潔感もアップします。

重めラウンドマッシュの頼み方

韓国風や落ち着いた雰囲気にしたいメンズは、
重めのラウンドマッシュが向いています。

▼セリフ例
「ラウンドマッシュで重めに残したいです」
「あまりすきすぎず、まとまり重視でお願いします」
「丸みをしっかり出したいです」

◎重めは“ツヤ感・大人っぽさ”が出るのが特徴です。

刈り上げありのラウンドマッシュの頼み方

スッキリ感を出したいメンズは、刈り上げありがおすすめです。

▼セリフ例
「サイドと襟足は刈り上げでお願いします」
「上はラウンドマッシュで丸みを出したいです」
「刈り上げは自然につながるようにしてください」

◎清潔感・爽やかさを重視したいメンズに最適です。

刈り上げなしのラウンドマッシュの頼み方

ナチュラルで柔らかい印象にしたいメンズは、刈り上げなしが向いています。

▼セリフ例
「刈り上げなしでラウンドマッシュにしたいです」
「サイドと襟足は自然に残してください」
「全体的に丸くつながる感じでお願いします」

◎学生やナチュラル志向のメンズにおすすめです。

ノーセット前提のラウンドマッシュの頼み方

セットが苦手なメンズや、朝ラクしたいメンズは必見です。

▼セリフ例
「セットしなくても形になるラウンドマッシュにしたいです」
「乾かすだけでまとまるようにしてください」
「ナチュラルに仕上がる感じでお願いします」

◎ノーセットでも決まるのは大きなメリットです。

ナチュラル系ラウンドマッシュの頼み方

やりすぎ感のない自然な仕上がりを目指す場合はこちら。

▼セリフ例
「自然な感じのラウンドマッシュにしたいです」
「作り込みすぎないナチュラルな仕上がりで」
「柔らかい雰囲気になるようにお願いします」

◎初対面でも好印象を与えやすいスタイルです。

学生向け(高校生・大学生)の頼み方

校則や清潔感を意識するならこちら。

▼セリフ例
「清潔感のあるラウンドマッシュにしたいです」
「重すぎず、爽やかに見える感じでお願いします」
「校則に引っかからない長さでお願いします」

◎好印象+扱いやすさを重視するのがポイントです。

社会人向け(ビジネスOK)の頼み方

仕事でも浮かないスタイルにしたいメンズはこちら。

▼セリフ例
「ビジネスでも大丈夫なラウンドマッシュにしたいです」
「清潔感が出るように整えてください」
「サイドはスッキリめでお願いします」

◎「清潔感+落ち着き」がキーワードです。

こんな写真(髪型画像)を見せればラウンドマッシュは一発で伝わる!

ラウンドマッシュのオーダーで失敗しないためには、
言葉だけでなく「写真(髪型画像)」を見せることが最も効果的です。

どれだけ具体的に説明しても、美容師さんとのイメージにズレがあると、
「思っていた仕上がりと違う…」という失敗につながることがあります。

しかし、参考画像を1枚見せるだけでも、
完成イメージの共有が一瞬でできるため、失敗リスクを大幅に減らせます。

ここでは、美容師さんに伝わりやすい画像の選び方とポイントを解説します。

美容師さんに伝わりやすい画像の選び方

ラウンドマッシュの参考画像を選ぶときは、
「完成形がはっきり分かるもの」を選ぶことが大切です。

具体的には、以下のポイントを意識しましょう。

正面だけでなく「横・後ろ」が分かる画像
丸みシルエットがはっきり出ている
あなたの理想に近い長さ・質感
加工されすぎていない自然な写真

特に、横から見たシルエットは非常に重要です。
ラウンドマッシュは丸みが命なので、
“横から見たときの形”が分かる画像を選ぶと失敗しにくくなります。

NGな写真の特徴とは?

参考画像なら何でもいいわけではありません。
選び方を間違えると、逆に失敗の原因になります。

NGな例は以下の通りです。

加工が強すぎて実際の質感が分からない
正面しか写っていない
セットが特殊すぎる(再現が難しい)
あなたの髪質と明らかに違う

特に多いのが、SNSで見つけた“盛れすぎ画像”です。
見た目は良くても、実際には再現が難しいことが多いため注意しましょう。

◆ポイントは
「現実的に再現できるかどうか」です。

写真+言葉で伝えるのが最強な理由

ラウンドマッシュのオーダーで最もおすすめなのは、
「写真+言葉」をセットで伝える方法です。

例えば、

「この写真みたいなラウンドマッシュにしたいです」
「もう少し軽めにしたいです」
「刈り上げはこのくらいでお願いします」

このように、写真をベースに微調整を伝えることで、
イメージのズレをほぼゼロにすることができます。

美容師さんにとっても理解しやすく、
仕上がりの満足度が大きく変わるポイントです。

ラウンドマッシュで失敗しないためのオーダーのコツ[5選]

ラウンドマッシュは比較的失敗しにくい髪型ですが、
オーダーの仕方を間違えると「思っていた仕上がりと違う…」と感じることもあります。

特に多いのが、
「頼み方が曖昧だったことによるイメージのズレ」です。

しかし、これから紹介するポイントを押さえておけば、
美容師さんとの認識がしっかり一致し、失敗をほぼ防ぐことができます。

ここでは、誰でもすぐに実践できる
ラウンドマッシュのオーダーのコツ[5選]を解説していきます。

曖昧な言い方をしないことがポイント

「いい感じで」「おまかせで」といった曖昧なオーダーは、
失敗の原因になりやすいので注意が必要です。

美容師さんはプロですが、
お客様のイメージを完全に読み取ることはできません。

そのため、

「丸みを出したい」
「軽めにしたい」
「前髪は目にかかるくらい」

といったように、
できるだけ具体的な言葉で伝えることが大切です。

長さは必ず具体的に伝える

ラウンドマッシュは長さによって印象が大きく変わるため、
長さの指定は非常に重要です。

特に意識したいのは以下の3つです。

前髪(眉・目にかかるなど)
サイド(耳にかかる・出す)
襟足(短め・長め)

例えば、

「前髪は目に少しかかるくらい」
「サイドは耳に軽くかかる長さ」
「襟足はスッキリめ」

このように伝えることで、
仕上がりのズレを大きく防ぐことができます。

写真とセットで伝える

最も確実なのが、
参考画像と一緒に伝える方法です。

言葉だけでは伝わりにくい部分も、
画像を見せることで一瞬で共有できます。

さらに、

「この写真より少し軽めで」
「ここはもう少し短く」

と補足すれば、より精度が高くなります。

「写真+言葉」が最強のオーダー方法です。

セルフセットするかどうかを事前に伝える

意外と見落とされがちなのが、
自宅で「普段セットをするかどうか」です。

セットする → 動きが出るカット
セットしない → まとまり重視のカット

この違いで仕上がりが変わるため、

「普段はあまりセットしません」
「ワックスを使う前提でお願いします」

と事前に伝えておくことで、
あなたの生活に合った髪型にしてもらえます。

髪質(くせ毛・直毛)も共有する

髪質によって、同じラウンドマッシュでも
仕上がりは大きく変わります。

例えば、

くせ毛 → ボリュームが出やすい
直毛 → ペタッとしやすい

そのため、

「くせ毛なので広がりやすいです」
「直毛で動きが出にくいです」

といった情報を伝えることで、
美容師さんが最適なカットをしてくれます。

髪質共有は“仕上がり精度を上げる裏技”です。

ラウンドマッシュでよくある失敗例とNGオーダー

ラウンドマッシュは人気の高い髪型ですが、
頼み方を間違えると「なんか違う…」「ダサくなった…」と感じてしまうケースも少なくありません。

実際に多いのは、カット技術の問題というよりも
オーダーするときの頼み方による失敗です。

つまり、NGパターンを事前に知っておくだけで、
ほとんどの失敗は防ぐことができます。

ここでは、ラウンドマッシュでよくある失敗例と、
やってはいけないNGオーダーを分かりやすく解説します。

「マッシュで」とだけ頼んでしまう

最も多い失敗が、
「マッシュでお願いします」とだけ伝えてしまうケースです。

マッシュヘアにはさまざまな種類があり、

重めマッシュ
軽めマッシュ
ナチュラルマッシュ
ラウンドマッシュ

など、仕上がりのイメージは大きく異なります。

そのため「マッシュ」とだけ伝えると、
美容師さん側の解釈に任せる形になり、
思っていた髪型とズレてしまう可能性が高くなります。

必ず
「ラウンドマッシュで」と具体的に伝えることが大切です。

重すぎ・軽すぎになる原因

ラウンドマッシュでよくあるのが、
「思ったより重い」「軽すぎてスカスカ」という失敗です。

これは主に、
“質感(軽さ)を伝えていないこと”が原因です。

例えば、

軽めがいいのに伝えていない → 重くなる
重めがいいのに伝えていない → 軽くなりすぎる

というズレが起きます。

対策としては、

「軽めにしたい」
「重めでまとまり重視」

といったように、
質感を必ず指定することが大切です。

丸みが出ない失敗パターン

ラウンドマッシュなのに、
「丸くならない…」という失敗もよくあります。

これは、以下のような原因が考えられます。

レイヤー(段)の入れ方が合っていない
長さのバランスが悪い
軽くしすぎてしまっている

特に多いのが、
「丸みを出したい」と伝えていないケースです。

ラウンドマッシュの最大の特徴は丸みなので、

「丸いシルエットにしたいです」
「横から見て丸くなるように」

と必ず伝えましょう。

ダサく見えるNGポイント

ラウンドマッシュでも、バランスを間違えると
一気に“ダサく見える”ことがあります。

主なNGポイントはこちらです。

前髪が重すぎて暗い印象になる
サイドが膨らみすぎて頭が大きく見える
襟足が長すぎて清潔感がなくなる

これらはすべて、
長さとバランスのミスによるものです。

防ぐためには、

「スッキリ見えるように」
「バランスを整えてほしい」

といった一言を加えるだけでも効果があります。

ラウンドマッシュが似合う人・似合わない人の特徴

ラウンドマッシュに挑戦したいと思っても、
「自分に似合うのか分からない…」と不安に感じるメンズは多いです。

結論から言うと、ラウンドマッシュは比較的どんな人にも似合わせやすい髪型ですが、
顔型や髪質によって「似合いやすい人」「似合いにくい人」は存在します。

ただし安心してください。
似合わない場合でも、カットやオーダーの工夫次第でしっかりカバーすることが可能です。

ここでは、ラウンドマッシュが「似合う人」「似合わない人」の特徴と、
似合わせるためのポイントを分かりやすく解説していきます。

ラウンドマッシュが似合う顔型

ラウンドマッシュは、顔の輪郭をカバーしやすい髪型なので、
特に以下の顔型の方に似合いやすいです。

丸顔 → シルエットの丸みでバランスが取りやすい
面長 → 横のボリュームで縦長感を緩和できる
ベース型 → エラ張りを自然にカバーできる

また、ラウンドマッシュは柔らかい印象になるため、
優しい雰囲気・清潔感を出したいメンズにも向いています。

なので、初めて髪型を変えるメンズにもおすすめできる万能スタイルです。

似合わない人の特徴とは

一方で、そのままだと似合いにくいケースもあります。

例えば以下のような方です。

髪のボリュームが出やすい(広がりやすい)
直毛すぎて動きが出にくい
顔が大きく見えるのが気になる

ただしこれは「完全に似合わない」というわけではなく、
調整をしない場合にバランスが崩れやすいという意味です。

つまり、対策をすれば問題ありません。

似合わせるためのポイント

ラウンドマッシュは、オーダーの工夫次第で
どんな人でも似合わせることが可能です。

ポイントは以下の通りです。

ボリュームが出やすい人 → 軽めに調整する
直毛の人 → レイヤーで動きを出す
顔の大きさが気になる人 → サイドを抑えてバランスを取る

また、美容師さんに

「自分に似合うように調整してほしい」
「顔型に合わせてバランスを見てほしい」

と伝えるのも非常に効果的です。

ラウンドマッシュは“似合わせやすい髪型”なので、
不安なメンズでも安心して挑戦できます。

【Q&A】ラウンドマッシュの頼み方でよくある質問

ラウンドマッシュの頼み方については、
細かい疑問や不安を感じているメンズも多いです。

特に「どこまで指定すればいいのか」「失敗しないためにはどうするべきか」といった、
実際に美容室へ行く前のリアルな悩みが多く見られます。

ここでは、よくある質問を「Q&A形式」でまとめているので、
事前にチェックしておくことで、より安心してオーダーできるようになります。

Q1:刈り上げは何ミリがベスト?

A:刈り上げの長さは、仕上がりの印象を大きく左右します。

一般的な目安は以下の通りです。

3mm~6mm → かなりスッキリ・爽やか
6mm~9mm → 自然でバランスが良い
9mm以上 → ナチュラルで柔らかい印象

ラウンドマッシュの場合は、
6mm~9mmくらいが最もバランスが取りやすいとされています。

ただし、好みや職場・学校のルールによって調整しましょう。

Q2:ノーセットでも大丈夫?

A:結論として、ラウンドマッシュは
ノーセットでも十分に形が整いやすい髪型です。

ただし、

軽めスタイル → セットした方が動きが出る
重めスタイル → ノーセットでもまとまりやすい

という違いがあります。

もしセットが苦手な場合は、

「ノーセットでも決まるようにしたいです」

と事前に伝えておくことで、
より扱いやすい仕上がりにしてもらえます。

Q3:美容室と理容室(床屋)どっちがいい?

A:どちらでもラウンドマッシュは可能ですが、
仕上がりの方向性に違いがあります。

美容室 → トレンド・柔らかい質感・韓国風
理容室(床屋) → 清潔感・ビジネス向け・しっかりしたカット

ラウンドマッシュの場合は、
トレンド感や丸みシルエットを重視するなら美容室がおすすめです。

ただし、ビジネス向けのスッキリしたスタイルを求めるなら、
理容室(床屋)でも問題ありません。

Q4:頼み方で失敗した場合の対処法

A:もし仕上がりに違和感があった場合は、
その場で遠慮せずに伝えることが大切です。

例えば、

「もう少し軽くできますか?」
「前髪を少し短くできますか?」

など、調整できる部分はその場で直してもらえます。

また、次回に活かすためにも、

どこがイメージと違ったのか
どうすれば理想に近づくのか

を美容師さんと共有することも大切です。

一度の失敗で終わらず、改善していけばOKです。

まとめ|迷ったらこの頼み方でOK!

ここまで、ラウンドマッシュの頼み方について詳しく解説してきましたが、
「結局どう伝えればいいの?」と迷うメンズもいると思います。

そんな方は、まずはシンプルに
“失敗しにくい基本の頼み方”を押さえることが大切です。

ラウンドマッシュはポイントさえ押さえれば、
誰でも再現しやすく、満足度の高い髪型に仕上げることができます。

最後に、迷ったときにそのまま使える
おすすめのオーダー例を紹介していきます。

万人向けおすすめオーダー例

どんなメンズでも失敗しにくい、
バランスの良いラウンドマッシュの頼み方はこちらです。

▼セリフ例
「ラウンドマッシュで、丸みのあるシルエットにしたいです」
「前髪は目に少しかかるくらいでお願いします」
「サイドは耳に軽くかかる長さで」
「襟足はスッキリめでお願いします」
「重すぎず軽すぎない自然な感じでお願いします」

この伝え方をベースにすれば、大きな失敗は防げます。

初心者はまずこれを伝えればOK

もし細かく伝えるのが難しい場合は、
以下の3つだけでも十分です。

「ラウンドマッシュにしたいです」
「丸みのあるシルエットにしてください」
「長さは自然なバランスでお願いします」

さらに余裕があれば、
参考の髪型画像を見せることで完成度が一気に上がります。

「丸み」「長さ」「軽さ」この3つを意識すればOKです。

[ラウンドマッシュの頼み方]メンズ髪型の関連記事【3選】

当サイトで他にまとめている[ラウンドマッシュの頼み方]のメンズ髪型に関連する特集記事を、厳選して3つピックアップしてきました。

ここで紹介しているコンテンツと同じように、いろんな髪型の画像と写真を紹介していますので良かったら参考にして下さい。

コンマヘア[マッシュ]編|マッシュヘアをベースにしたコンマヘアのヘアアレンジ提案【3選】

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マッシュヘアをベースにしたコンマヘアのアレンジ提案一つ目は、『実は黒髪マッシュとコンマヘアが相性抜群だった!』です。

日本でも今では当たり前の「コンマヘア」ですが、火付け役となったのが「BTS」のメンバーである「ジェイホープ(J-HOPE)」さんであることはよく知られています。

これはちょっとリサーチ不足かも知れませんが、ジェイホープさんが「コンマヘア」にしたときのベースヘアが「黒髪マッシュ」だったわけです。

「マッシュ×黒髪」の組み合わせは、とにかくいろんなスタイルの髪型あります。そして、「黒髪」は、日本人や韓国人の代表的なヘアカラーだったりします。

なので・・・

「黒髪マッシュ×コンマヘア」の相性が抜群なのは言うまでもないわけです。

「肌の色」と「髪の色」のコントラストに、「マッシュ」をベースにした前髪の「コンマヘア」を組み合わせることで、極めてナチュラルなヘアスタイルが完成します。

続きはこちら・・・
(→ コンマヘア[マッシュ]編|マッシュヘアをベースにしたコンマヘアのヘアアレンジ提案【3選】&マッシュ[コンマヘア]メンズ髪型厳選【15選】)

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スマートマッシュの頼み方!刈り上げ/ツーブロック/ノーセットでは!

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そして最後4つめに『信頼できるプロの美容師さんを探すために!』を紹介していますので、良かったら参考にして下さい。

スマートマッシュは、横髪を刈り上げたマッシュスタイルの髪型です。サイドとバックはスッキリとした印象になります。基本はツーブロックではない刈り上げにする点がポイントです。

「刈り上げあり」のスマートマッシュの頼み方については、顔型と刈り上げる高さのバランスが大切です。卵型や小顔の人は、後髪の4分の1ほどを刈り上げるがいいでしょう。

丸顔やホームベース型の人は、もっと上の3分の1くらいまで刈り上げるとすっきりした印象になります。仕上げに関しては、エアリー感を出したスマートマッシュに仕上げるとお洒落になります。

続きはこちら・・・
(→ スマートマッシュの頼み方!刈り上げ/ツーブロック/ノーセットでは!&スマート[マッシュ]メンズ髪型厳選【15選】)

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前髪重めマッシュ[メンズ]編では!頼み方/ノーセットの注意事項/サイドと後ろの仕上げとか!

「前髪重めマッシュ[メンズ]編では!頼み方/ノーセットの注意事項/サイドと後ろの仕上げとか!」ということで、まずは3つのコンテンツ「メンズマッシュ[前髪重めマッシュ]頼み方では!」「マッシュ[前髪重め]ノーセットの注意事項では!」「マッシュ前髪重めのサイドと後ろの仕上げでは!」を紹介していきます。

メンズマッシュと言う髪型は韓国のスターがしているスタイルで女子受けが良いです。メンズマッシュ[前髪重めマッシュ]頼み方で3つのスタイルを提案 致します。

1.クルーで女子受けする[前髪重めマッシュ]はトップから毛流れを作るヘアスタイル はナチュラルでお勧めです。

2.爽やかで清潔感のある[前髪重めマッシュ]は瞳と眉毛の間あたりでカットしたスタイルなのです。

3.遊び心のなるラフな[前髪重めマッシュ]は束感や無造作に仕上げたヘアスタイルが素敵です。

ただ始めて美容室に行くときは好みの髪型画像を最低でも3枚以上用意するのが大切であり、よく美容師さんと相談しましょう。

続きはこちら・・・
(→ 前髪重めマッシュ[メンズ]編では!頼み方/ノーセットの注意事項/サイドと後ろの仕上げとか!&マッシュ[前髪重め]メンズ髪型厳選【15選】)

前髪重めマッシュ[メンズ]編では!頼み方/ノーセットの注意事項/サイドと後ろの仕上げとか!&マッシュ[前髪重め]メンズ髪型厳選【15選】

まとめ

『失敗しないラウンドマッシュの頼み方【完全版】美容師さんに伝わるオーダー例[27例]!』ということで、ここまで9このコンテンツで紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ラウンドマッシュは、「丸み・長さ・軽さ」の3つをしっかり伝えることで、失敗を防ぐことができる髪型だと言えます。さらに、具体的なオーダー例や参考画像を活用すれば、美容師さんとのイメージ共有がスムーズになり、理想の仕上がりに近づけます。

また、あなたの顔型や髪質に合わせてスタイル設定することで、より似合うスタイルにすることも可能です。今回紹介したポイントを押さえておけば、初めての方でも安心してラウンドマッシュに挑戦できます。ぜひ次回の美容室で実践してみてください。